2013年10月22日

【初心者向け】犬を迎えるまでに

とある、ショップにフードを買いに行きましたときに子犬をえらんでいらっしゃったご家族が店員さんに質問しました。

「毛が抜けない犬はどれですか?」

毛がある限り抜けないってことはないでしょう、と思ったんです。

そしてショップで質問するのは悪い事だとは思わないんですが。そのご家族はたぶん・・・何も考えないで質問しているんでしょうね。

ほんとうに犬をお迎えしたいとおもうならこういった種類の犬が自分たち家族に会った犬種であると、考えて店頭にやってくるでしょうから。犬の教育や食事に関してのお役立ちサイト:ドッグフード通販|無添加で安心安全なナチュラルドックフード

現実的に犬って長生きします。ご家族の一番小さいお子さんはまだ幼稚園?くらいだったでしょうか?その子が成人する頃に、子犬は間違いなく老犬に。

そう考えると。犬を迎えるという事はライフスタイルを考えるということです。

そして、ペットの里親募集を見るといろんな事情でペットを手放すひとがいます。

お迎えして病気になった。アレルギーになった、そういったことも当然ありますし。海外転勤その他・・・。

犬>人間であれば、ライフスタイルも変化させていく、そういうひとも多いかもしれませんが。

子>犬で、常識的な大人の対応になるので。犬をどうやって育てていくか、は子供を育てる事よりも大人の経済活動その他に左右される事なのだ、ということを深く考えてお迎えして欲しい。そう思うのです。
posted by dog at 09:42| 日記

2013年10月15日

いぬの散歩はリードをつけて

暑さも一段落して、散歩にいい季節が来ました。私も散歩のお供に犬(ビーグル)を連れて行きますが、犬の散歩をしている方にたくさんお会いします。

それにつけても、ノーリードの犬の多いこと。マナーを守りましょうよ。どこの公園でも、どこの街でも、リードを付けるのがルールのはずです。

他の犬に飛びかかるし犬ばかりか人間にも飛びかかります。リードをつけていないので、飼い主から離れて糞をしてしまっても、飼い主は気が付かず、片付けられない。片付けない。これでは、いぬの市民権が何時までたっても、認められるわけがないと思います。

良いか悪いかは別として、この社会は人間の社会です。それに共存してもらうには、人間の生活のルールに従ってもらわなければなりません。いぬですから、自分で従えるわけがありません。

人間である飼い主が、飼い犬のためにルールを守ってやらなければならないのです。我が家の近所でも、今までは自由に入れたお寺の境内が、最近、犬の立ち入りを禁止し始めました。

伺ってみると、やはりフンの始末に困ってのことだということです。飼い主の皆さん、かわいい愛犬のために、ルールを守ってあげましょう。まず飼い主から。
posted by dog at 16:47| 日記